理由1
塗る前の、大事な工程
塗る前の洗浄は、大事な工程です。屋根も壁も、藻や苔まできれいに洗い落としてから塗ります。洗浄だけで1日かかった屋根もあります。
洗ってきれいになった屋根が、次の日にはカラスのフンだらけになっていたときは、アンテナに結束バンドを付けてカラス対策をし、フンのない屋根に仕上げました。
このページは、ご提案用のサンプルページです。掲載している文章や写真は、ご要望に合わせて変更できます。写真はAIで作った見本の画像で、実際の施工写真ではありません。
高橋塗装
北見市留辺蘂の塗装屋

写真はAIで作った見本の画像です。
北見市留辺蘂の高橋塗装です。北見市を中心に、屋根や外壁、内装の塗装工事をしています。塗装歴23年、建築塗装1級技能士です。
理由1
塗る前の洗浄は、大事な工程です。屋根も壁も、藻や苔まできれいに洗い落としてから塗ります。洗浄だけで1日かかった屋根もあります。
洗ってきれいになった屋根が、次の日にはカラスのフンだらけになっていたときは、アンテナに結束バンドを付けてカラス対策をし、フンのない屋根に仕上げました。
理由2
サイディングがボソボソに傷んでいて、原因が分からないときは、張り直さずに板金加工をしています。原因が分からないまま張り直しても、また同じようにボソボソになるおそれがあるからです。換気口のまわりのサイディングが傷んでいるときも、そのまま塗るとまた剥がれるおそれがあるので、板金加工をしています。
煙突のトタンが、雨や雪が家の中に入りそうな納め方になっていた屋根では、煙突をもう使っていないことを確かめてから、上のカバーだけを板金加工で新しくしてもらいました。外れかけていた板金は、そのままにしておくと台風並みの風でめくれ上がるおそれがあるので、しっかり挟んでから塗装しました。
穴の多い屋根では、葺き替えをおすすめしたうえで、そのときは手直しをして塗装したこともあります。
理由3
塗ったあとの湿気や朝露、日陰などで、仕上げの艶が飛んでしまう「艶引け」が起きることがあります。暑い日の午後に頑張って塗った屋根が、湿度のせいか艶が飛んでしまったときも、13時から15時までに塗ったところが全部だめだったときも、日陰の部分だけ艶が引けたときも、塗り直して仕上げました。
理由4
前の年に施工した現場で、コーキングの口が少しだけ開いてしまったときは、手直しをしました。
「責任もってアフターケアさせていただきます」
屋根塗装、外壁塗装、内装塗装、コーキング、足場のほか、簡単なクロス貼り替えや、サイディングの一部張替えも承ります。

D型ハウス・倉庫・トタンの屋根
D型ハウス(かまぼこ形の倉庫)や納屋、片屋根の倉庫、物置など、トタン屋根の塗り替えを承ります。D型ハウスの塗装では、傘釘の増し打ちや、錆びやすい傘釘の錆止めもしています。
洗浄のあと、2液型の錆止めで下塗りをしてから仕上げる屋根と、洗浄のあとそのまま2液型シリコンで仕上げる屋根があります。傷んだ波トタンは補修してから塗装し、トタンの重なりが少なく雨が漏っていた屋根は、コーキングをしてから塗りました。風の強い日は、刷毛で仕上げたこともあります。
色は、コーヒーブラウンやセルリアンブルー、マルーン、ブルーブラックなど。塗り替えたD型ハウスは、かっこいいです。

住まいの屋根・外壁・コーキング
住まいの屋根や外壁の塗り替え、コーキングの打ち替えを承ります。鱗のようにパリパリになった外壁を、スクレーパーで古い塗膜を落としてから洗ったこともあります。外壁の下地は、シーラーでがっちり固めてから仕上げます。
コーキングは、古いものをきれいに取り除いてから打ち替えます。幕板の上は、三角に打ちます。雨水が幕板の上に溜まりづらくなり、幕板の傷みを防げます。
外壁を1面だけ塗ったり、錆が出たところだけ区切りをつけて塗ったりする、一部の塗装もしました。タイル調の2色仕上げは、手間はかかりますが、高級感が増します。軒天の張替えや、シャッター・階段の手すりの塗装もしています。

室内・ドア・木部
室内の天井やドア、ドアの枠、玄関、テーブル、ウッドデッキなど、室内や木部の塗装も承ります。ドアは、枠とドアの色を変えて仕上げたこともあります。天井は、養生をしてパテで整えてから、水性塗料で2回塗りました。
木部のクリヤーの塗り替えでは、リムーバーで古いクリヤーをひたすら剥がしてから、ケレン、着色をして、2液型ウレタンで仕上げました。全部で6回塗りです。
9月に入ると、朝露の時期です。朝一から塗って昼前に塗り終えた屋根でも、艶が引けてしまったことがあります。夜露の前に屋根が乾きますように、と思いながら塗った日もあります。11月に入ると、屋根の塗装もそろそろ厳しくなってきます。
外の気温がマイナスの日は、ヒーターを入れて、塗っては乾かしを繰り返しながら仕上げます。寒い時期の塗装は、何をするにも手間がかかります。冬のあいだに、室内の天井やドアを塗ったこともあります。
屋根を塗り替えたあと、雪が滑りすぎるときは、一部に雪止めを付けることもできます。雪止めの金具は、屋根を挟む所の形でがっちり施工できるものがあり、色も今の屋根の色におおよそ合わせられます。雪止めは、ちゃんと施工しないと外れることがあるので、ご自分での取付けにはご注意ください。
雪庇は、巻き込んで落ちるときに窓ガラスが割れることもあります。早めに雪庇を落としましょう。屋根の雪下ろしと雪庇落としをしたこともあります。

高橋塗装は、北見市留辺蘂の塗装屋です。北見市を中心に塗装工事をしています。塗装歴23年、建築塗装1級技能士です。
古いコーキングの撤去も、古いクリヤーを剥がす作業も、手間は惜しまず、きれいに取り除いてから次の工程に進みます。きっちり施工を心がけています。
Instagramには、現場ごとの工程を矢印で載せています。
D型ハウスや住まいの屋根、外壁の塗り替え、コーキングの打ち替え、室内のドアや天井、ウッドデッキの塗装、雪止めのことなど、塗装歴23年、どんなことでもInstagramのDMからご相談ください。
Instagram:@takahashi._.tosou
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